2017年7月14日

やりがいがある仕事で収入を上げる  センス

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こんにちは。

Cattleyaです。

 

 

今回は、

自分の感性・才能・適性・センスを表現できる仕事とは〜

で頂いたコメントについてです。

 

頂いたコメントは以下の通りです↓

 

 

『収入は少ないのですが、

自分なりにやりがいのある仕事をしています。

自分には収入をあげるセンスが

なかったように思います。

何かが足りなかったのでしょう(笑)

その辺が明確になると面白いですね。』

 

 

このメッセージを頂いた時、

 

「あぁ、確かにそういうこともあるな〜」

と私自身の昔の経験から共感した自分がいました。

 

 

なぜなら私も若い時に自分としては

とてもやりがいのある子供向けの

お仕事をしていましたが、

収入はそれほど多くはない時期もありました。

 

 

振り返ってみると自分自身としては

子供たちも大好きで、

仕事内容もやりがいのあるものでしたが、

収入に繋がらない理由もそれなりにありました。

 

それは以下の様な事でした。

 

 

自分の能力とやりがいを勝手に決めつけている

 

やりがいのある仕事をしていても

収入が少ない時というのは、

客観的に自分の本当の能力を

把握できていない場合があると思います。

 

例えば、

私の場合。

 

このブログを始めて私のアウトプットから

様々なコメントやメッセージを頂きます。

文章の添削のご依頼を頂いたり、

 

ブログの全体の印象について

意見をお願いされたり、

英語を教えて欲しいというご依頼や、

 

ピアノを教えて欲しいというお願い、

オリジナルの絵本を作って欲しいというご依頼

 

など、自分自身では想像もしていなかった、

想像を超えたご依頼を頂くことが

増えて来ました。

 

 

それは、

このブログで自分の意見を

アウトプットすることがきっかけですが、

いかに自分自身で自分のやりがいや能力を

限定してきたのか、

また客観的に自分の能力を

把握できていなかったのかを思い知る機会と

なりました。

 

それもこれもいつも皆様が温かく

見守ってくださっているおかげです。

いつも本当にありがとうございます。

 

 

次に、

勉強しているかどうか、自己満足になっていないか

 

私のみじかな人を例に挙げると、

つい先日、TOIECのテストが終わった後、

夫のバンドのライブに行って来ました。

 

その時のライブのボーカルの方が

こんなことを仰られたのが印象的でした。

 

「今まで沢山いろんなボーカル見て来たけど、

アマチュアで俺より上手い奴は

未だかつて見たことない」と。

 

彼は50代の無職の男性です。

でも、やりがいを持ってアマチュアバンドを

本格的に年中行なっています。

ちなみに奥様が働かれています。

 

 

また、同じく50代後半の男性は

大好きな飲食を扱うお店をされています。

すでに十数年運営されていますが、

常に収入はマイナスか、

やっと生活ができる程度だそうです。

 

 

逆に

同じやりがいを持って仕事をしている方で

収入がとても多い方も知り合いでいます。

 

その方はwikipediaにお名前が載っていたり、

業界雑誌やテレビ、ラジオなどにも

多々出られる様な方ですチュー

仕事が大好きで常に仕事のことを考えている程で、

「仕事が趣味だ」と仰られています。

 

 

彼らの共通点はやりがいがあり、

その仕事が大好きところです。

だけど、私の思う前者と後者の違いは、

自分の仕事の分野やそれ以外の業界の

自分の仕事に活かせそうな事の勉強を

し続けているか否か、

趣味の延長でないかどうか、

自己満足になっているかいないかの違い

だと思います。

 

 

実際、

前者のお二人は

「自分のやり方は間違っていないから

勉強する必要もない」

 

といつも言い切っていらっしゃいます。

 

 

後者の方は時代の変化と共に自社の進化を

遂げていらっしゃいますし、

その時代の変化を誰よりも早く感じ取る能力も

ある方です。

柔軟性があるかないかも

大きな違いかもしれませんね。

 

 

あとは、

やりがいがあるお仕事をされていて、

収入が少ない事に疑問を感じても、

そのままでいいと思う方と

そうではない方がいらっしゃると思います。

 

収入が少なくてもやりがいがあるお仕事を

されていて、

それで満足されている方は

それはとても幸せな事だと私は思います。

 

でももし、もっと収入もあげて、

尚且つやりがいのあるお仕事をしたいという方は、

疑問を感じた時に、

勇気を出して自分を変える行動を

行ってみてはどうでしょうか?

 

 

先程あげた後者の成功者の方は、

自分という変わらない軸を保ちつつ、

時代と共に自分や自分の会社を

変化させる勇気と行動力のある方だと私は思います。

 

 

そして、

そういう方々は自分や自分の能力を

出しきられていることも

共通することだといつも感じているところです。

 

 

自分と自分の能力を出し切る!

それも自分のためだけではなく、

その能力を必要とする方々に向けて。

 

 

それが私の感じる、

やりがいのある仕事をしながら

同時に収入も多い方々だと思います。

 

 

正しい方向に進んでいれば、

お金は自然に後から付いてくる

という事も常日頃感じています。

 

 

最後に、

自分の能力やセンスを感じる感性、

時代の変化を感じる感性、

何をするにも感じる力、

"感性"があるかないかも大きな差だと思います。

 

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